娘が生まれてしばらくして、 私たちはあることを実感しました。
賃貸じゃなくて良かった。
その理由は、 想像以上に激しい夜泣きでした。
想像していた夜泣きじゃなかった
赤ちゃんは泣くもの。
もちろん分かっていました。 でも実際は想像以上でした。
夜中の2時。
朝方の4時。
抱っこしても泣く。
ミルクを飲んでも泣く。
オムツを替えても泣く。
小さな体のどこにそんな体力があるのか不思議になるほど、 全力で泣いていました。
もし賃貸だったら、 隣や上下の部屋を気にしてもっと追い詰められていたと思います。
ポジ夫も頑張っていた
そんな夜、 ポジ夫は意外と頼りになりました。
「花子、少し寝てていいよ」
「俺が抱っこするから」
そう言って、 眠そうな顔をしながら娘を抱っこして部屋を歩き回っていました。
ハスキーみたいな人ですが、 娘を抱っこしている時だけは少しだけ優しい大型犬でした。
まとめ
夜泣きは本当に大変でした。
でも、 周囲への音を過度に気にせず過ごせたことは、 マイホームの大きな安心感だったと思います。