家づくりを進めていた頃、 私が一番焦ったのは契約のタイミングでした。
住宅展示場を見ている時は楽しかったのに、 見積もりや土地の話が具体的になると急に現実味が出てきます。
何千万円もの買い物です。
簡単には決められません。
「早く決めた方がいいですよ」に焦る
担当者さんから、
「この土地は人気があります」
「検討されている方もいます」
と言われることがありました。
もちろん本当の話だったと思います。
でも当時の私は、 その言葉を聞くたびに焦っていました。
他にもっと良い土地があるかもしれない。
でも今決めないと無くなるかもしれない。
そんな気持ちで頭がいっぱいでした。
ポジ夫はいつも通り
私が悩んでいる横で、 ポジ夫は相変わらずでした。
私
「本当にここでいいかな?」
ポジ夫
「駄目ならまた考えよう」
「知らんけど」
いや、 簡単にやり直せる買い物ではない。
でも少しだけ肩の力は抜けました。
まとめ
住宅購入では、 契約を急がなければいけない場面があります。
私も焦ってパニックになりかけました。
でも今思うのは、 焦って決めるより納得して決める方が大切だということです。
家は長く住む場所だからこそ、 最後は自分たちが納得できる選択をしたいと思いました。