「借りすぎたかもしれない」破綻への恐怖で不眠症

夜になると急に不安が押し寄せてきました。

住宅ローン契約が終わってから、 ふとした瞬間に思うようになりました。

「もしかして借りすぎたのではないか」

契約前は家づくりに夢中でした。でも契約が終わると、 今度は返済の現実が見えてきて。。

夜になると不安が大きくなる

昼間は家事や育児で忙しいのに、 夜になると急に不安が押し寄せてきました。

もし病気になったら。

もし収入が減ったら。

もし金利が上がったら。

考えても答えは出ないのに、 頭の中では最悪の未来ばかりが繰り返されていました。

そして布団に入っても眠れず、 時計を見るたびに時間だけが過ぎていきました。

住宅ローンは長い

住宅ローンは数年では終わりません。

何十年も続きます。

だからこそ、 その重さが急に怖くなったのだと思います。

「本当に大丈夫なのかな」

その言葉を何度も心の中で繰り返していました。

まとめ

家が完成する喜びの裏で、 私は住宅ローンへの不安を抱えていました。

借りすぎたかもしれない。

返していけるのだろうか。

そんな恐怖で眠れなくなる夜が、 しばらく続いていました。