住宅ローンの返済に不安を感じ始めていた頃、 なぜかポジ夫が急に繰上返済について語り始めました。
私は正直驚きました。
普段は「なんとかなる」で生きている人だからです。
意外と詳しかった
ポジ夫は自動車ディーラー営業をしています。
そのため、 車のローンについては多少知識があります。
「車のローンもさ、早く返す人いるんだよ」
「利息減るし」
「住宅ローンも余裕ある時に繰上返済したらいいんじゃない?」
「毎月少しずつ貯めてさ」
「ボーナス入ったら返してさ」
「10年とか15年で終わったらすごくない?」
珍しくちゃんとした話をしている。
少しだけ感心しました。
でも不安も増えた
ただ、 私は別のことを考えていました。
繰上返済するということは、 それだけ余裕資金が必要ということです。
教育費は。
老後資金は。
急な出費は。
返済を早める話を聞きながら、 逆に住宅ローンの大きさを実感してしまいました。
まとめ
ポジ夫の話を聞いて、 繰上返済という選択肢があることは勉強になりました。
でも同時に、 住宅ローンは借りるだけではなく、 どう返していくかも考えなければいけないのだと改めて感じました。
ポジ夫は最後にこう言いました。
「とりあえず宝くじ当たったら一括返済だな」