住宅ローン契約後、 私が意外と理解できていなかったのが住宅ローン控除でした。
なんとなく「税金が戻ってくる制度」という認識はありましたが、 細かい内容までは分かっていませんでした。
住宅ローン控除で勘違いしていた4つのこと
- 借りた人全員が対象になると思っていた
- 自動的に控除されると思っていた
- 住宅ローン残高が多いほど得だと思っていた
- ずっと同じ金額が戻ると思っていた
① 借りた人全員が対象になると思っていた
住宅ローン控除には条件があります。
住宅の種類や入居時期などによって対象外になる場合もあります。
② 自動的に控除されると思っていた
初年度は確定申告が必要です。
私は何もしなくても適用されると思っていました。
③ 住宅ローン残高が多いほど得だと思っていた
控除があるからといって、 無理に借入額を増やすのは本末転倒です。
返済できる範囲で借りることが大切だと感じました。
④ ずっと同じ金額が戻ると思っていた
住宅ローン残高や制度内容によって、 控除額は変わることがあります。
毎年同じとは限りません。
まとめ
住宅ローン控除は家計の助けになる制度ですが、 思い込みだけで理解すると勘違いしやすい部分もあります。
私も契約後に調べ直して、 ようやく仕組みを理解できました。
制度は変更されることもあるため、 最新情報を確認しておくことが大切だと思います。