カーテンってこんなに高いの?

寝室だけは洞窟みたいにしたいという夫。

家づくりを始める前の私は、 カーテンを完全になめていました。

正直、 数千円で買えるものだと思っていたんです。

ところが見積もりを見てびっくりしました。

「え?」

「カーテンってこんなに高いの?」

窓が多い家ほど必要な枚数も増えます。

レースカーテン。

遮光カーテン。

サイズオーダー。

気付けば予想していた金額を大きく超えていました。

問題はポジ夫だった

私は寝室だけ普通の遮光カーテンでいいと思っていました。

ところがポジ夫が突然こだわり始めたのです。

「俺さ」
「真っ暗じゃないと寝れないんだよね」
「ホテルみたいに真っ暗がいい」
「光が1ミリでも入ると気になる」
「以外と繊細なんだおれ」

知らんけどあなたはたぶん繊細じゃないとおもうよ。

こちらは見積書を見ている。

ポジ夫は遮光1級だの、 隙間から光が入らない仕様だの、 急にカーテン評論家になっていました。

意外と見落としやすい出費

住宅購入では、 建物や住宅ローンばかり気になりがちです。

でも実際には、 カーテンや照明のような細かい出費も積み重なります。

一つひとつは小さく見えても、 全部合わせると数十万円になることもあります。

まとめ

カーテンは思った以上に高い。

これが新居で学んだことの一つでした。

そしてポジ夫は最後まで、

「寝室だけは洞窟みたいにしたい♬」

と主張していました。

結果的に、 我が家で一番高性能なカーテンは寝室に付くことになりました。