固定資産税の請求書で青ざめた3つの理由

毎年発生する税金の存在を改めて意識しました。

固定資産税の請求はまだ先でした。

それでも住宅ローンを組んだ頃の私は、 気になって固定資産税について調べ始めました。

そして調べるうちに、 「思ったより大事な出費かもしれない」と感じるようになったのです。

固定資産税で青ざめた3つの理由

  1. 住宅ローンとは別に毎年かかる
  2. 意外とまとまった金額になる
  3. 土地価格によって大きく変わる

① 住宅ローンとは別に毎年かかる

固定資産税は、 土地や建物の所有者に毎年課税される税金です。

住宅ローンを完済していなくても、 固定資産税は別に支払う必要があります。

私は住宅ローン返済額ばかり気にしていたため、 毎年発生する税金の存在を改めて意識しました。

② 意外とまとまった金額になる

固定資産税は固定資産税評価額をもとに計算され、 標準税率は1.4%です。

新築戸建ての場合、 立地や建物によって差はありますが、 年間およそ8万円〜20万円程度になるケースが多いと言われています。

月額に換算すると数千円から1万円以上になりそうです。

③ 土地価格によって大きく変わる

同じような広さの家でも、 都心部と地方では固定資産税に大きな差があります。

もちろん個別の条件で変わりますが、
例えば六本木や麻布のような高級住宅地では、
固定資産税と都市計画税を合わせて年間50万円〜100万円を超えるケースもあるそう。

まとめ

固定資産税は住宅購入後に必ず発生する維持費の一つです。

住宅ローンの返済額だけでなく、 固定資産税や保険料なども含めて考えることで、 より現実的な資金計画が立てられると思います。

そしてこの後、私はまだ知らない税金の存在を知ることとなりました。。。
その名も都市計画税です。。!