住宅ローンについて調べ始めた頃。
私はある壁にぶつかりました。
固定金利と変動金利です。
住宅ローンのサイトを見るたびに出てくるのですが、 最初は違いがよく分かりませんでした。
正直、 どっちも住宅ローンじゃないの? と思っていました。
変動金利の数字に驚いた
最初に見たのは変動金利でした。
とにかく数字が低い。
毎月の返済額も安く見えます。
私は思いました。
「え、こっち一択じゃないの?」
ところが調べると、 将来金利が上がる可能性があるらしい。
そこで急に不安になりました。
固定金利は安心だけど高かった
次に固定金利を見ました。
こちらは返済額が少し高めです。
でも金利が変わらない安心感があります。
私は事務職なので、 毎月同じ数字を見ると安心するタイプです。
固定金利の説明を読んでいると、 なんだか落ち着きました。
でも返済額を見ると、 やっぱり高い。
安心も欲しい。 でも支払いも減らしたい。
完全に迷子です。
ポジ夫に聞いてみた
悩みすぎた私は、 ポジ夫にも聞いてみました。
私
「固定と変動どっちがいいと思う?」
ポジ夫
「安い方じゃない?」
「知らんけど」
3秒で終わりました。
私は何日も調べているのに。
正解は人によって違うらしい
調べれば調べるほど分かったのは、 正解が一つではないということでした。
安心を重視する人もいれば、 返済額を優先する人もいます。
家計や考え方によって選び方が変わるんです。
住宅ローンって、 数字だけで決められないんだなと思いました。
まとめ
固定金利と変動金利。
最初は違いすら分かりませんでした。
でも調べるうちに、 住宅ローンは金額だけではなく、 自分たちがどんな生活をしたいかも関係することを知りました。
そして私はさらに悩み始めます。
一方ポジ夫は、 最後まで 「安い方でいいんじゃない?」 と言っていました。
知らんけど。