住宅ローン相談を進める中で、 よく勧められたのが変動金利でした。
銀行の担当者さんも、 住宅会社の営業さんも、 変動金利を選ぶ人が多いと話していました。
でも私は素直に安心できませんでした。
変動金利は返済額が魅力的だった
最初にシミュレーションを見た時、 驚いたのは毎月の返済額です。
固定金利よりかなり低く見えました。
同じ借入額でも、 月々の負担が軽くなるのは大きな魅力です。
だから人気がある理由も分かりました。
でも私は金利上昇が怖かった
問題はその先です。
変動金利は将来、 金利が上がる可能性があります。
もちろん必ず上がるとは限りません。
でも私は気になってしまいました。
もし教育費が増える時期に金利も上がったら?
もし子どもが大きくなる頃に返済額も増えたら?
考え始めると止まりません。
完全に猫モードです。
ポジ夫はいつも通りだった
もちろんポジ夫にも聞いてみました。
私
「金利が上がったら怖くない?」
ポジ夫
「上がらないかもしれないじゃん」
「知らんけど」
確かにそうなんですが、 そういう話ではない。
私は上がった時を考えているんです。
ポジ夫は上がらない未来を考えています。
いつもの温度差でした。
正解は家庭によって違う
調べれば調べるほど、 固定金利と変動金利に正解はないと感じました。
安心を優先したい人。
毎月の返済額を抑えたい人。
家計や考え方によって選び方は変わります。
だからこそ難しいんですよね。
まとめ
変動金利が勧められる理由は、 毎月の返済額を抑えやすいからでした。
でも私は金利上昇リスクが気になって、 なかなか決められませんでした。
住宅ローンは金額だけではなく、 自分たちが安心して暮らせるかどうかも大切だと思います。
ポジ夫
「悩みすぎるとお腹すくぞ」
「知らんけど」
その日はなぜか、 少しだけその言葉に救われました。