つわりが始まり家どころじゃなくなった|妊娠中の住宅購入は大変

妊娠中の住宅購入は、体調の変化や精神的な負担が大きいため、想像以上に大変です。

妊娠が分かった時。

私は住宅ローンのことや、 新しい家での暮らしを考えていました。

子ども部屋はどうしよう。

収納は足りるかな。

そんな未来の話をしていたんです。

でも数週間後。

私はそれどころではなくなりました。

つわりが始まった

朝起きる。

気持ち悪い。

ご飯を見ても気持ち悪い。

スーパーへ行っても気持ち悪い。

とにかくずっと気持ち悪い。

私は初めて、 つわりの大変さを知りました。

住宅ローンどころではありません。

家づくりどころでもありません。

まず今日を乗り切ることで精一杯でした。

打ち合わせが頭に入らない

それでも家づくりは進みます。

住宅会社との打ち合わせ。

銀行とのやり取り。

決めることはたくさんあります。

でも私は、 説明を聞いても頭に入りませんでした。

金利の話。

オプションの話。

気付けば別のことを考えています。

「今夜何なら食べられるだろう…」

本当にそんな状態でした。

妊娠中の住宅購入イメージ

ポジ夫が少しだけ頼もしかった

この頃は珍しく、 ポジ夫がメモ係になっていました。

打ち合わせ中も、 私の代わりに話を聞いてくれます。

後から内容を説明してくれることもありました。

たまには役に立つ。

知らんけど。

「花子は今、家より体調優先な」
「知らんけど」

最後の一言はいらないけれど、 少し救われました。

妊娠中の住宅購入は想像以上に大変だった

今振り返ると、 妊娠中の住宅購入は本当に大変でした。

体調の変化がある中で、 大きな決断を何度もしなければいけません。

元気な時なら簡単に決められることも、 なかなか判断できなくなります。

だからこそ、 無理をしないことが大切だと思いました。

まとめ

妊娠が分かった時は、 新しい家での生活を想像していました。

でもつわりが始まると、 住宅ローンどころではなくなりました。

妊娠中の住宅購入は、 想像以上に体力も気力も必要です。

この頃の私は、 家のことよりも、 今日ちゃんとご飯が食べられるかの方が大問題だったのでした。