住宅ローンの勉強をしている時、 私が初めて聞いた言葉があります。
団体信用生命保険。
略して「団信」です。
最初は難しい名前すぎて、 保険なのか制度なのかもよく分かりませんでした。
でも調べてみると、 住宅ローンではとても大切な存在だと知りました。
団信って何?
簡単に言うと、 住宅ローンを借りている人が亡くなったり、 所定の状態になった場合に、 残りの住宅ローンが保険で返済される仕組みです。
つまり、 もしもの時に家族を守るための保険です。
私はこの説明を聞いた時、 かなり安心しました。
リスク① 家族に住宅ローンが残る
団信に加入していない場合、 万が一のことがあっても住宅ローンが残る可能性があります。
家族は住む場所だけでなく、 返済の問題も抱えることになります。
住宅ローンは何千万円という金額です。
改めて考えると怖くなりました。
リスク② 家計への負担が大きい
住宅ローンの返済は長期間続きます。
もし収入が減った状態で返済が残れば、 家計への負担は非常に大きくなります。
特に子どもが小さい家庭では、 教育費との両立も大変になります。
リスク③ 将来の選択肢が減る
住宅ローンが大きく残ると、 将来の選択肢も狭くなります。
住み替えや教育費、 老後資金など、 考えなければならないことが増えるからです。
団信はそうしたリスクに備えるための仕組みとも言えます。
ポジ夫、団信を勘違いする
私が団信について調べていた時、 ポジ夫にも説明してみました。
私
「団信って、もしもの時に住宅ローンがなくなる保険なんだよ」
ポジ夫
「えっ」
「じゃあ俺、めちゃくちゃ大事じゃん」
「知らんけど」
いや、 前から大事です。
今さら気付いたみたいな顔をしていました。
ポジ夫
「花子、俺を大切にしろよ」
「住宅ローン付きだから」
「知らんけど」
なんだか急に価値が上がった気でいるようでした。
まとめ
団信は住宅ローンを借りるうえで、 家族を守る大切な仕組みです。
加入しない場合は、 住宅ローンが残るリスクや家計への負担などを考える必要があります。
住宅ローンの金利ばかり気になっていましたが、 団信について知ったことで、 保険の大切さも実感しました。
そしてポジ夫は、 なぜか自分の価値が上がったと思っていました。
知らんけど。