借入可能額を信じて失敗?知っておきたい4つの注意点

当時の我が家の収入を公開します。

住宅ローン相談で借入可能額を聞いた時、 私たちは少し浮かれていました。

でも家に帰って家計を見直した瞬間、 一気に現実に戻されます。

当時の我が家の収入

当時の年収は、 ポジ夫が約550万円。

私は事務職で約350万円。

世帯年収は約900万円でした。

数字だけ見ると、 住宅ローンも余裕に見えます。

でも実際は違いました。

手取りで考えると意外と少ない

手取りになると、 夫婦合計で月約58万円ほど。

そこから毎月のお金が出ていきます。

気付けば毎月30万円以上は普通に消えていました。

しかも問題はここからです。

ポジ夫の謎の出費

家計簿を見ていると、 時々よく分からない出費があります。

コンビニ 1,280円
コンビニ 980円
コンビニ 1,450円

聞いてみると、

「飲み物とお菓子とアイス」
「知らんけど」

いや知ってるでしょ。

買ったの自分でしょ。

計算すると、 コンビニ代だけで月2万円近くありました。

さらに工具。

謎のカー用品。

一度しか使わないキャンプ用品。

細かい出費が積み重なります。

借入可能額を見て冷静になった

銀行から提示された借入可能額は、 想像以上でした。

でも私は思いました。

もし子どもが生まれたら?

教育費が増えたら?

私が育休に入ったら?

今の手取りはずっと続くとは限りません。

住宅ローンだけを見て決めるのは危険だと思いました。

ポジ夫
「借りられるなら借りればいいじゃん」


「返すの誰?」

ポジ夫
「未来の俺」
「知らんけど」

未来のポジ夫は、 今のポジ夫ほど楽観的じゃない気がします。

まとめ

借入可能額は参考になります。

でも本当に大切なのは、 実際の手取りと毎月の生活費です。

我が家も家計を細かく見直してみると、 思っていたより余裕はありませんでした。

住宅ローンは、 銀行が貸してくれる金額ではなく、 自分たちが安心して返せる金額で考えることが大切だと思います。