住宅ローン審査通過!手数料で失敗したこと・後悔したこと

ポジ夫はハスキー犬が散歩前に喜んでいる感じです。

住宅ローンの審査結果が出る日。

私は朝から落ち着きませんでした。

スマホを見る。

また見る。

さらに見る。

完全に挙動不審です。

そしてついに、 担当者さんから連絡が来ました。

「事前審査、承認となりました」

私は思わず深呼吸しました。

正直、 かなりホッとしました。

ポジ夫は喜び方がおかしい

私は安心して力が抜けていたのですが、 ポジ夫は違いました。

「よっしゃあああ!」
「家買えるぞー!」
「知らんけど!」

知らんけどが邪魔でした。

しかもその日の夜、 少し高いお寿司を買って帰ってきました。

まだ何も契約していないのに。

ハスキー犬が散歩前に喜んでいる感じです。

審査が通った=終わりではなかった

ところが、 ここで私たちは勘違いしていました。

審査に通れば、 あとは住宅ローンを借りるだけ。

そんなイメージだったんです。

でも実際は違いました。

住宅ローンには、 思っていた以上に手数料がかかります。

予想外だった諸費用

事務手数料。

保証料。

印紙代。

登記費用。

火災保険。

聞いたことはあったのですが、 実際に金額を見ると驚きました。

数万円の話ではありません。

数十万円単位です。

私は見積書を見ながら固まりました。

住宅ローンの諸費用イメージ

もっと比較しておけば良かった

後から知ったのですが、 金融機関によって手数料の考え方はかなり違います。

金利だけを見て選んでしまうと、 総額では高くなることもあります。

当時の私は、 金利ばかり気にしていました。

手数料まではあまり見ていなかったんです。

これは少し後悔しました。

妊婦花子は計算機になっていた

ちょうどこの頃、 私はつわり真っ最中でした。

体調はしんどい。

でもお金は気になる。

横になりながら、 スマホで住宅ローンの比較ばかり見ていました。


「この手数料高くない?」

ポジ夫
「審査通ったんだからいいじゃん」
「知らんけど」

良くない。

数十万円の話である。

まとめ

住宅ローン審査に通った時は本当にうれしかったです。

でもその後すぐに、 手数料や諸費用という現実が待っていました。

住宅ローンは金利だけで選ぶものではありません。

これから検討する方は、 ぜひ諸費用まで含めて比較することをおすすめします。

そして我が家では、 審査通過を祝っていたポジ夫と、 電卓を叩いていた妊婦花子の温度差がさらに広がっていくのでした。