住宅ローンの話が進み始めた頃、 私は「頭金をいくら用意できるか」ばかり気にしていました。
ところが実際に家づくりを進めると、 頭金以外にもまとまったお金が必要になる場面がたくさんありました。
今振り返ると、 見落としていた出費がいくつもあったと思います。
① 諸費用は現金で必要になることも
住宅購入では、 建物や土地の代金以外にも費用が発生します。
住宅ローンの手数料、 登記費用、 火災保険などです。
ひとつひとつは小さく見えても、 合計するとかなりの金額になります。
私たちも見積書を見て、 「こんなにかかるの?」と驚きました。
② 新生活の準備費用
新しい家に住み始めると、 家具や家電を買い替えたくなります。
カーテンや照明など、 意外と後回しにできないものもあります。
家が完成した達成感で気が緩みますが、 実はここからも出費が続くんです。
③ 子どもに関するお金
私たちの場合、 住宅購入の時期と妊娠が重なりました。
ベビー用品や出産準備など、 想像以上にお金が必要になります。
住宅ローンだけ見ていると、 こうした支出を忘れがちでした。
私
「思ったよりお金出ていくね…」
ポジ夫
「家買うってすごいな」
「知らんけど」
今さら気付いたらしい。
まとめ
頭金を準備することは大切です。
でも実際には、 諸費用や新生活の準備費用、 家族のライフイベントなども考えておく必要があります。
家の価格だけではなく、 住み始めるまでに必要なお金も含めて考えることが大切だと感じました。